2017年9月16日土曜日

秋のベルリン、真夏のマヨルカ(Berlin&Mallorca)_2017/09/16

♪♪♪
2017/09/16

【7時】にスッキリ目覚めるが、もったいないので8時までベッドでもそもそする。しかも、昨日ろくなもんを食べていないんで、さすがにお腹が空いてしまい、持参していた《いかみりん(西友PB)》をガツガツ食べる。まさか、これがベルリン初日朝の食事になるとは(笑)

窓を開けるとひんやりした空気が室内に


この2重窓、ドイツ独特


窓の外はこんな感じ


晴天!



西友のお墨付きブランド!




やっぱりゴレオはドイツの窓が似合うね⤴


【支度がのんびりすぎて】チェックアウトしたのは9時すぎ。
荷物を預けSiegessäule(戦勝記念塔・ジーゲスゾイレ)へ向かう。外はひんやり寒いが、歩いていると気持ちいい。ベルリンのピーンと張った冷たい空気がたまらなく好き。天気を心配していたが、この快晴!ベルリンが私を歓迎しているみたい♪

ホテルそば
Alt-MoabitとPaulstr.の交差点


HPみたら、きれいなホステル♪



交差点にあります

ドイツのごみ・きちんと分別

Paulstr.をまっすぐ歩いてみる

Paulstr.をまっすぐ歩くと


Lutherbrückeに出ると橋下にはシュプレー川(Spree)




気持ちのいい朝だね!


シュプレー川クルーズ船


S-Bahnも走っています


お、みえた!


そのすぐ先はBellevue Palace
大統領官邸


そして・・そして・・・



てくてく歩いてジーゲスゾイレを目指す。見えてきたよ!天使がキラキラ輝いてる。早速天使の足元へむかう。入場料3ユーロ。以前はただ階段を登るだけだったのに、ちょっとした展示もある。展示物の内容は、私が持っているジーゲスゾイレの本のデータが基本だ。






いろんな角度で天使を撮ってみる

MOLTRGって・・?

ジーゲスゾイレへ行くには、地下道を通らなくてはいけない



いざ!

階段中腹

Säulenundhalle mit Mosaikfries





ここはちょっとしたホールになっている


高さは4.7M




生々しい銃弾の跡も


さあ!のぼりましょう!


【階段をのぼる】が、10年前にのぼった時よりスムーズに行ける。あの時は、開腹手術をした3か月後だったので、お腹も縫った痕が痛くて攣っていたし、今のように運動もしていなかった。今、こうやってたいして辛くないのは日ごろの筋トレの効果かもね。ただ階段を降りる時はやはり膝がぐらついて怖いし、やや膝も痛む。後ろの人に抜かされつつ、ゆっくりと地上に戻る。

目がまわる~


天使の足元に到着


お久しぶりです~


足もとコレクション(笑)







何枚も撮ってみました^^;


続いて、足元から見た景色コレクション(笑)


アレックス方面。テレビ塔が見えてます!


天気がいいので影が素敵な模様に




正直、10年前の泣くほどの感動はなかったけど、やはりこの場所は私にとってのパワースポットであることは間違いないな。やっぱりテンションが上がる!



ゴレオもテンションアゲアゲ ⤴⤴


影も素敵♪


これ、自撮りだよ!腕前あげた私


雲が素敵、鳳凰が飛んでいるような


天気が心配だったけど、めっちゃいいじゃないか!




満足したのでそろそろ降りるよ~

♪♪♪

ふたたびザールに戻ってきました










おんなじ様な写真ばかりだけど、
撮影者はド満足!


この旗は9/24(日)のベルリンマラソンの旗だよ


鳳凰にも会えたし、ベルリンが歓迎してくれて嬉しい!
(自己満足)

さて、地上に降りました。




ベルリンマラソンってメインスポンサーがBMWなんだね




この場を立ち去るのが寂しい・・



でも、次のホテルへチェックインせねば・・
お腹もすいたし。


【ここから】さらにティーアガルテンの蚤の市(Trödelmarkt)を目指す。せっかくだから公園内を歩く。歩きながら気持ちがよすぎて泣けてきた。なんか、魂が喜ぶというか。母にLine電話をしてみる。海外で、顔を見ながらはじめて無料通話してみたけど、なんか不思議な感じ。リアルタイムで景色も見せることが出来て、本当にすごい時代になったんだね。

椎の実かな?

ファウラー湖(Fauler See)のそばに、
教会(Evangelische Kaiser-Friedrich-Gedächtnis-Gemeinde)があるよ

♪♪♪


到着!ここは骨董品が中心の蚤の市です


【蚤の市】に到着する。骨董品が中心のマルクトで、価格をみるとわりといい値がついている。みているだけではあるのだけど、朝市は楽しいもんだ。




骨董品がたくさん・わりと高価なものが多い




こんな骨董品・・買うのかな?


古本を立ち読みする人たち

私はドイツでしか見たことがないのだけど、骨董品屋とか骨董市に行くと、必ずあるのが「古い手紙・はがき」実は私も昔買ったことがあるのだけど、いわば人様の手紙を売り物にするのって・・・どうなの?決して有名人ではなく、一般人と思われる人たちの手紙。物珍しくて私は買ったのだけど、ドイツ人は一体どういう気持ちで他人の手紙を買うのだろうかと思う。


古いスプーンとか。DDR時代のものもあるんだろうなぁー


ベルリンに住むのであれば、欲しい食器などはあったのだけど、さすがに持ち帰るとなると、壊れるのも心配だし、そこまでして持ち帰りたいものも、なかなか無い。






このお人形たちって・・・
コレクションで持つとしても念が入ってそうで・・・


ここまで骨董市は続きます

【そう言えば】昨日からずっと飲まず食わずが続いているので、パン1.7ユーロを買う。コーヒーを頼めばよかったが、結構割高になるので持参した水道水を飲む。


1.7€ はさんであるのは棒状のハンバーグ

お腹が我慢できないくらい空いたので、遅い朝ごはんを・・



歩いていると1.5ユーロで安いコーヒーがあったので購入。
ま、味はそれなり。

【再び来た道を戻る】が、ジーゲスゾイレが素敵すぎてまた撮影する。しかもこの日は芸術的な雲が多い日で、絵になる写真が撮れる。「どんだけ撮ってるんだ、私?」と突っ込みを入れたくなるが、好きなものは好きなのだから仕方ない。


あーもーたまんない!

《ベルリンの天使コレクション》





なんか逆光も素敵じゃない?!




わりと後ろからみた天使も絵になるよね












はい、ここまで

また明日ね!

♪♪♪


マロニエかな?

ジーゲスゾイレのそばではありますが、
少しわかりづらい場所にひっそりと

再びLutherbrücke

そして再びHappy Hostel
カラフルなホステル

♪♪♪

ホテルに戻ったのは12時半すぎ。
荷物をピックアップして歩いてベルリン中央駅へ。

ホテルの外観

高級ホテルに泊まり慣れている人は
躊躇しちゃうかもね。


フロントで預かってもらっていた荷物をピックアップして、
いざ、インターシティホテルへ移動!
(ゆっくり歩いても15分で到着)

♪♪♪

【今13時過ぎ】なのだけど、インターシティホテルのチェックインは14時からなので、約1時間早い。大荷物ではあるが、ベルリン中央駅構内でぶらぶらして時間をつぶす。ヘルタベルリン(Herta Berlin)のファンショップへ行くが、これだ!と思うものがない。今はスーツケースを持って大荷物だし・・・、明日、オリンピックスタジアムにも行くし、そこでゆっくりとみよう。スーパーに立ち寄り水を調達、その後、駅の外で日光浴をしながら日記をしたためていたら、14時をまわっていたのでホテルへ向う。

ベルリン中央駅(Berlin HauptBahnhof)



中央駅から見た風景
《4.Oktober Was kann dein Phone?》
10/4. 君の電話は何ができる?
Googleのマークがあるのだけど、これは一体。


中央駅正面口のDB案内所
ドイツ国内、至る場所で何度もお世話になりました



とても立体的でクールな駅校内


私はこの無機質な感じが好きなんだよね


って、人がいるとあまり感じられないけど・・



残念ながら不発~いまいちのラインナップ


でもココにくると、やっぱりテンションが上がる⤴⤴



♪♪♪

【インターシティホテル】は、駅から徒歩3分もかからない。DB系列だからとにかくアクセスがいいのが魅力。四つ星だけあって、エレベータはカードキーで解除しないと、動かないシステム。セキュリティもしっかりしてるから安心できるよね。室内はシンプルでなかなかセンスがいい。ウエルカムドリンクがガス入りの水っていうのがいかにもドイツらしくていいわ♪嬉しいサプライズは《宿泊中のベルリン市内の交通機関(AB区間)が全て無料!》ってこと。本当にラッキー!フリーWi-Fiはサクサク動いて、快適。




カードキー入れとのり放題チケット



ウエルカムドリンク・ガス入りの水!
DBの機内本「mobil」が置かれている。
(ICEで配布されているもの)

落ち着いた部屋です

ダブルベッド・壁にはベルリンのテレビ塔の写真!

めっちゃテンション上がる!!


今回持参した「ドンキー(ドンキホーテ)の袋」
すっごく役だったよ!

予定ではこれから絵画館へ行くはずだったのだけど・・・


疲れ切ってシャワーをして部屋でダラダラ・・・
朝からがんばって歩き過ぎたかな(笑)


窓の外では何かのデモ行進

行きたかったけど、さすがに風呂上りなので・・残念!

♪♪♪


【気づくと16時】をまわっでいるので焦って部屋を出る。本当は散歩がてらPotsdamar Platz(ポツダム広場)まで歩いて行こうかと思っていたけど、交通機関はタダだし、疲れているので使うことにする。DB-S6でPotsdamar Platzを目指す・・・つもりが、あれ?電車が通り過ぎてる?!もしかしてのり間違えちゃたのかな。よくみると「Potsdam Hbf(ポツダム)行き」ではないか(笑)焦って、次の駅「Berlin Zoologischer Garten (ツォー・ベルリン動物園)」で下車。ここから200番バスで行けば楽ちんなのでバス停に行くと、待てど暮らせどバスが来ない。仕方ないのでU2でPotsdamar Platzへ向かったが、今度は地下鉄が複雑で、なかなかU2のホームにたどり着かない(^^;)上がったり下がったり・・あぁ~無駄に疲れてしまった。


ベルリン中央駅・これ、これよ、この感じが好き!


東京で言う「山手線」みたいな存在のDB車両


【ポツダマープラッツ】に到着したのは、すでに17時15分。さて、ここからベントラーブロック(ナチスの時代には陸軍総司令部・ワルキューレ作戦)の「ドイツ抵抗運動記念館」を目指すが、営業時間を確認すると《18時まで》じゃないか。と言うことは、おそらく17時半が最終入場だから、ぎりぎり間に合うかどうか・・・残念だが諦めた。あぁ、やはり寄る齢には勝てないな。単純に時間軸だけでスケジュールをしていたが、そこに《体力》を加味しなくてはいけなかった。これからの旅は《時間+体力》を考えた上でスケジュールを組んでいかないといけないなとつくづく感じた。次訪の際には必ず行くぞ!あ、そうだ。そういえば朝食べたパン以外、何も食べていなかったので、パン屋でピザを買う。2.2ユーロ。ソニーセンターのベンチで水と一緒にいただく。なんたる粗食w。


Potsdamar Str.(ポツダム通り)









LEGO shopのLEGOで作られたジラーフ


中庭は素敵です!


360度、ぐるりと飲食店が入ってて、食事を楽しめる





Bahnhof Potsdamar Platz

何かのイベント?


Stoppt Folter und Mord in china.
Rettet Falun Gong-Paaktizierende!

中国での拷問や殺人をやめよう。
法輪功学習者を救え!


生きた法輪功学習者の臓器狩りをするとか、
どうして法輪功は中国政府から迫害されるのだろう。
この場所で訴えることは意味が深い。。
が、あまり立ち止まる人がいなかったことも事実。


ベルリンの壁は相変わらず展示されている




あ!


ここに壁があったんだね


写真を撮っていると、私を不思議そうに見ている人が


2.2ユーロ・安くておいしい

おじさん、温めてくれた。Danke!

【お腹も落ち着いたので】ソニーセンター前から200番バスに乗り、次の手停留所《フィルハーモニー》で下車する。演奏会までは1時間近く前だったけど、このあたりを散策・撮影していたらさほど待つことなく19時になった。

Berliner Philharmoniker



【日本みたい】にパンフレットはくれない。プィッツナーとブルックナーを二曲演奏。日本人らしき人が何人も演奏していてビックリ。また客も日本人が多くてビックリ。渾身の指揮に演奏で感動したのだけど、隣の男の香水がキツくて席を変わりたかった(恐らく英国人)。喉と頭が調子悪くなるんだよね。だからずーっとテッシュで鼻押さえて、さらに逆の初老男性にくっつくように座ったので、ちょっと迷惑かけたかな?それにしても、まじ、臭かった。アンコールが感動的だった。クラシックコンサートはわりと行く方だと思うのだけど、今までで一番拍手をしたかも。


こっそりゴレオ君も。
この子はタダで入場(笑)



《演奏内容》

【Hans Pfitzner /プフィッツナー作曲】
Drei Orchestervorspiele aus der Oper Palestrina

【Anton Bruckner /ブルックナー作曲】
Symphonie Nr. 4 Es-Dur »Romantische«
 (2. Fassung von 1878/1880)

演奏前のコンサートホール

私の席は後ろ側(指揮者の顔が見える)の右側

Dirigent/指揮者
マレック・ヤノフスキー
Marek Janowski 
(ワルシャワ生まれ・御年78歳)
演奏中の気迫はさすが!素晴らしい演奏で感動。


【指揮者ヤノフスキー氏】は78歳のご高齢で、アンコールで出たり入ったりするとき腰が辛いのか、顔を歪めながら歩いてた。コンサートは2時間ちょっと。その間ずーっと立っているんだもんね。そりゃシンドイし疲れるよね。でも指揮棒振ってる時はそんなのみじんも感じさせない。やはりプロ中のプロだね。さすが、ベルリンフィルのマイスター!

途中で1回休憩があります
20時くらいのベルリン・ポツダム広場

21時過ぎになるとやっと真っ暗になります

またベルリンに来たら、ベルリンフィルへ行こう。
今度は臭い男の横になりませんように・・


ポツダム広場を目指します


夜のお散歩♪


ソニーセンターの中庭、夜が美しい!

ファイヤーワークスのような




【フィルハーモニー】からポツダム広場を経由して、歩いてブランデンブルク門へ。途中ハーゲンダッツでイリーのコーヒーをテイクアウトする。2.8ユーロ。夜も22時近いのにブランデンブルグ門界隈は人だらけ。


夜のポツダマープラッツ駅


ガラス張りのDB本社ビルが綺麗!


ベルリンと言えば・・やっぱり・・


Bär(クマ)


あれ?これ見たことない!新作かしら。

夜通ると、ちょっと怖い感じ
でも入ろうと思えば入れるんだよね・・・




新しいデジカメで夜景撮影












ブランデンブルク門(DDR側)からみた
MJ(Michael Jackson)が赤ちゃんを窓から出したホテル

さて、門をくぐって・・・旧西ベルリンへ




Pl. des 18 März. (5/18広場)



ブランデンブルク門からみた旧西ドイツ

ジーゲスゾイレへ向かう道が気持ちよくまっすぐ!

【ライヒスターク】を通り、ベルリン中央駅へ到着する。なんかベルリン、自転車観光する人が激増してるわ。温暖化への取り組みかなあ。中央駅ではプチ・オクトーバーフェストをやっていて、テントからフォークロアじゃなくてガンガンのテクノやダンスミュージックが流れてるのでのぞいてみた。めっちゃ好き、この環境!だからベルリンは好きななのよ。テンションマックス!


数年前に行った時よりも、セキュリティがさらに強化
されているようで、屋外からチェックが始まっている。




ちょっとだけ見えているけど、
議事堂頂上のドームの中を歩くと、開放的で素敵なの


さて、もうすぐベルリン中央駅だ!


シュプレー川


このあたりからゴキゲンなテクノが聞こえて・・




中央駅の手前でプチ・オクトーバーフェストが開催されている

めっちゃ盛り上がっているフェストのテント内
残念ながら覗いただけでさすがに撮影は・・
フェストというかダンスフロアと化してた


さて、ベルリン中央駅で今夜のごはんを調達してホテルへ


【ホテルに戻り】洗濯したりしたが、シャワーはやめる。明日朝走るからそのあとで。テレビをつけると、浅野やら長谷部やらが頑張ってる姿が流れて嬉しいわ。

今夜は遅くなったのでちょっぴり食べる
残りは明朝、食べる


24時になるから寝る。明日は一応6時起き・・・





2017年9月15日金曜日

秋のベルリン、真夏のマヨルカ(Berlin&Mallorca)_2017/09/15


♪♪♪

2017/9/15 

【朝4時15分起床】昨夜は22時前に就寝。睡眠時間はそれなりにあるんだけど、途中で目は覚めるは、目覚めは悪いは。なんと、寝過ごしてしまい飛行機に乗り遅れると言う恐ろしい夢をみた。焦った…怖くなって《夢占い》をみたら、『何かの失敗を怖がっている夢』との事だった。確かに今回は飛行機移動がキモなんじゃないかと不安がある。中国国際航空(エアチャイナ)と、破綻しちゃったドイツのAir Berlin(エアベルリン)を利用する私・・・定刻通りに飛んでくれればいいのだけど。

【5時18分】西馬込駅発車の電車に乗り、6時58分には羽田空港国際線駅に到着。レンタルwifiを引き取りにグローバルwifiのカウンターへ行き、セブイレで塩にぎりを買い、エアチャイナの搭乗手続きの列に並んでいる間に、持参した水と塩にぎりを食べる。エアチャイナの手続きは厳しいのか、乗客が素人なのか、LCC並みに遅くて進まない。30分はゆうにかかり、やっと私の番だ!とカウンターに立つと、ものの3分で手続き完了(笑)カウンター待ちで想定外に時間がかかったので、空港でゆっくりする余裕もなく、そのまま出国審査へと向かう。あら、こちらもわりと混んでる。しかも手荷物検査で引っかかる。やれやれ。。



【搭乗ゲート】に向かう途中にテレビがあり、菅官房長官が重々しい雰囲気で話をしているので見てみると《北朝鮮ミサイル発射》って言ってる(汗)何も今朝発射しなくてもいいのに。不吉。



結局、搭乗ゲートそばまで辿り着いたのは、出発の45分前。
あぁ、早く家を出てよかった。

この飛行機に乗り込みます

もちろんゴレオ君との二人旅w

♪♪♪

《184》HND08:30---PEK11:20 

【搭乗ゲート】にたどり着くと、WCを済ませて、そのまま機内へ乗り込む。私は通路側。《三列✖️三列》の飛行機なのだが、私の隣の二席がギリギリまでこないので、もしや使い放題か?(ワクワク♪)と、心が弾んだが、ホントにギリギリにバカそうな日本人女が二人入ってきた。買物をしていたらしい。くそ。しかも行儀悪くて喧しい。くだらない事をずーっと話しているので、眠りを阻止されイラつく。さらに後ろ席のデブ女はゴソゴソ動いて迷惑行為を続けているし、最悪。


エアチャイナの機内


隣の二席が来ないので、ワクワクして写真撮影
(結局ウルサイ女が二匹来たけど)

消毒液香る、チキンwithヌードル


【機内食】はふたつから選べるので、《チキンwithヌードル》を選んだが、これがありえないほど美味しくない。しかもなんか消毒液みたいなイケナイにおいがする。『機内食好き』の私も、さすがに珍しく残してしまう。【シートモニター】は無く、ヘッドホンで備え付けモニターをみる昔のタイプ。昭和な感じ。しかも、膝掛けは言わないと貸してくれない。私の席には機内本は無かったし。床は適当な掃除でゴミみたいなチリがあちこちに落ちてるし。

♪♪♪



【イラつきながら】北京首都国際空港へ到着。着陸後、機内から北京空港を眺めると空港が馬鹿でかいのがわかる。すごくでかい。機内から降りて、《歩く歩道》を競歩の如くせっせと歩いて、スムーズにトランジット専用のパスコンへ。ここを通り抜けると《手荷物検査》があるのだが、なんと!!!手荷物検査の行列がありえない長さでドン引きする。ま、マジか!ありえない!クソ蒸し暑いし、狭いスペースをぐるぐると蜷局を巻くようにした妙な行列。そして、空港職員のオペレーション悪すぎ。北京、恐るべしだ。今は現地時間12時(昼)なので、乗り換えの14時発のフライトには間に合うだろーけど、想定外の行列にビビる。北京空港のトランジットは二度としたくないな。

画像悪いけど、これ階段で待ってるとこ、
このあと30分以上並ぶ


【13時】やっと手荷物検査から解放される・・・疲れた。結局、小一時間かかった。北京、すごいな・・・もうぐったりだわ。帰りもまた同じことをするのかと思うと、今からうんざり。


開放されるとこんな風景が待っている!


【ゲートE25】付近の椅子に座り、ボーっとする。さっきトイレを済ませ、水をペットボトルに入れたのだけど、『冷水・cool』って買いてあるのに、なんとお湯が出てきた。別のところで再トライしたが、一緒だ。恐るべし北京空港。あぁ、キンキンに冷えた水が飲みたかった。




今度のフライトは10時間だから、
頼むから前後左右に静かな人が乗り込みますように。

搭乗口付近の待合席

♪♪♪

《931》PEK14:00---FRA18:15


【14時離陸】定刻通りに出発するが、喧しい中国人オヤジ連中のそばで賑やか。今度は《三列✖️四列✖️三列》の右三列の通路側席に座り、隣は若い女の子、そして窓側はビジネスマン風の人だ。三人ともおひとりさまなので、静かなフライトになりそうでよかった。

羽田⇒北京で利用した古ぼけた機種とはうってかわり、さすがに遠距離便は機内が綺麗。もちろんシートモニター搭載!そして、今回のガンは前後のオヤジ。前のオヤジは最大限にシートを倒すし、後ろのオヤジは椅子にケリを入れてくるし。まあ静かではあったので、眠れたけど、この機内、バカみたいに寒くて。CAに膝掛けもう一枚要求したら却下されるし。ひとり一枚って決めているのか?せこいな。幸い、使い捨てカイロがカバンに履いていたので、大小2つ装着したので、風邪を引かずにすんだ。復路はウィンドブレーカーを忘れずに持ち込まなきゃ。


【シートモニターの映画】を何本か観た。士郎正宗のSF漫画「攻殻機動隊」の実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル(洋画だが北野武出演)』、福井県の女子高生がチアダンスで全米制覇した実話『チアダン(邦画)』、ロンドンがテロで破壊されまくる『エンド・オブ・キングダム(ガッツリ洋画)』を見る。残念ながら『エンド・オブ・キングダム』は着陸しちゃったので途中止め。


(1回目)中華風シーフードをチョイス
ごはんがマズイ。イカがゴムみたいで噛みきれないし、
ニンジンとセロリも微妙。デザートのスイカは甘さ一切なし。
サラダ(マヨネーズポテト&サーモン)は大丈夫。
パンとバターも大丈夫。

【パンの下敷き】になっているのが、「干瓢風なもの四川風に中国山椒で味漬けた佃煮」みたいなものなのだが、これがピリ辛で美味かった!この佃煮風のものをおかずに、おいしくないごはんを食べた。

(2回目)マッシュルームのパスタ

【美味しかったのは】デザートの抹茶ケーキ。給食のパンとサラダみたいなやつは普通。パスタはほとんど味がついていない。どんな調理をしているのか?塩コショウがついていればいいけど、ついていないので、マッシュルームと玉ねぎを少し食べただけで残した。

ほんとうに・・・勘弁してほしい機内食の数々。

♪♪♪


【フランクフルト・アム・マイン国際空港( Flughafen Frankfurt am Main/FRA)】へ着陸するや否や、機内でWiFi設定。無事に接続完了♪北京のトランジットみたいに混み合うのが嫌なので、小走りで空港内を移動。手荷物検査に着いたのは19時前。ボーディングタイムは19時15分からなので焦る。ゲートA34はかな〜〜り遠い場所で汗をかきながら走る。到着すると、なんと遅延!(^^;) 出発は15分遅れかな。たぶん、ベルリンからのピストン運航なんだろうけど、それの到着が遅れたんだろうね。なんか、ベルリン行きの人たち、ベルリンの人って雰囲気がプンプンする(全然違うかも?)。何となく東京と似てるんだよね。



待ってろよー、ベルリン!

♪♪♪

《6005・LH》FRA19:45---TXL20:55


【19時すぎに離陸】するが、さすがに疲れてしまい、機内でガス入り水をもらい、睡眠。みな、お疲れなのか機内も静かで、灯りも落としてある。【ベルリン・テーゲル空港(Flughafen Berlin-Tegel/TXL)】に到着したのは21時過ぎ。知人がチャイナエアラインでロスバゲにあったと言っていたので不安だったが、わりと早めにスーツケースが出てきたよ、よかった♪

【出口】を出て、すぐにBANKOMAT(CD)で350ユーロ引き出し、バス停へ向う。AB区間:2.8ユーロなんだけど小銭がなくて、しかも20ユーロ札は使えなくて(つり銭切れ)仕方なくVISAでチケットを購入する。私のそばでドイツ人のおばさん(たぶんベルリナーではない別の都市の人)がチケット購入方法がわからないみたいで、私に尋ねてきた。ふふ、もちろん丁寧に教えて差し上げた。なんだか嬉しかったな♪

バスに飛び乗り、ベルリン中央駅(Berlin Hauptbahnhof)へ20分程で到着する。ここからホテルへの方向がわからなくなる。そう、いつも私は方向音痴になる。もうクタクタで疲れたし、タクシー利用しようと一台のタクシーへ近寄ると『ここから近いから、歩いて5分だ』と、まさかの乗車拒否w 仕方なく、トボトボと言われた方向を歩くと、確かに10分かからず到着。


【Hotel Central Inn am Hauptbahnhof】へ到着。中級クラスによくある、外でベルを鳴らして入るスタイルで、ベルを鳴らすとドアロックが解除されるので、エレベーターで3階のフロントへ。フロントには感じのいいおばさんがニコニコ待っていた。




【Meine Zimmer NR.6】は、まさかのシャワー付き・トイレなし(笑) ちなみにフロアに共同WCがあるのでそちらを利用する。こぢんまりした部屋だが、昔ながらのドイツ風でわりと好き。簡素で清潔。鍵も昔ながらのやつ。以前はなかなかこの鍵を開けられず、フロントのスタッフにわざわざ鍵の開け方を教えてもらうことがあったけど、今ではコツを掴み、さっと開けられるまでになる。ちょっとニヤリ。

実は私、ベルリン到着後、飲まず食わず。まあ機内食はマズイながらも多少は食べたのでお腹は空いていないが、せめて水が飲みたい。が、ホテルにウエルカムドリンクなし、ホテル内に自販機なし。仕方ないので23時近い夜中のベルリンを徘徊するが・・・さすがに疲れたし、寒いし、ひとまわりして宿に戻り、まさかの水道水を飲む(笑)そして、さっとシャワーをしてベッドに潜り込む。ちなみにドライヤーが部屋になかったので借りようとフロントへ行くと、すでにフロントは閉まっていた。もしかして、私を待っていたのかも。フロントのおばさん、遅くまですみませんでした。この時、気温は10度くらい、室内は少し寒いのでヒーター全開で寝る。


旅の友が年々と増える
(サントリーロコモアとDHA&EPA+セサミンEX)