2011年8月21日日曜日

上野・不忍池(蓮池)


~2011・08・21~

根津で知人の写真展へ行ってから、腹ごしらえを・・



お蕎麦


美味しかった!天ぷら盛り合わせとざる蕎麦




雨もあがったし、歩いて上野方面へ



上野公園・不忍池


江戸時代より、蓮の名所として有名な公園
水面からの背丈が2M以上のものもあるのでは!



看板があるが、何が書いてあるのか読めないほど


足元にはカメの親子が!

スイスイと泳ぐカメ


蓮の花の香りが一面を包む

傘になりそう・・・なくらいの大きな葉

見ごろは8月上旬くらい。
今年はもう少し楽しめそうだな

2011年7月17日日曜日

京都・祇園祭と竜安寺


~2011・07・17~

『祇園祭』

貞観11年(869年6月7日)、疫病が流行した京都にて、
災厄除去(悪霊鎮める)祈祷の為に行われた祇園御霊会が始まり。
その後11世紀になって鉾(ほこ)が登場、応仁の乱以降、
1500年に祭が再興され、現在の様式が定着。



初めての観覧を桟敷席にて。
この日の気温、36.2度。



これがチケット


衣棚通りの桟敷席(有料:3500円!)
私の席はここ↑
桟敷席では日傘を差してはいけないんだって。。。


座った場所はここ。


通りには、街路樹の日陰で涼む人たち
日陰は意外に涼しく感じられるが、日なたは灼熱地獄


あ、きた!


『山鉾巡行』

宵山で展示された品々の大行列。
長刀鉾を先頭としてスタート



『長刀鉾(NAGINATA-HOKO)』

鉾の真木は20m、前懸と胴懸は18世紀の絨毯。
鉾先には疫病邪悪を払う長刀をつけている
「長刀鉾」は毎年必ず山鉾巡行の先頭を行く。
神楽には生稚児(地もとの選抜幼児^^)が乗っている。
その他の鉾には稚児の代わりに人形が乗っているんだって


大迫力でした!


長刀は、娘の病気回復を祈願して
三条小鍛冶宗近が八坂神社へ奉納。
大永二年(1522年)に京都で疫病が流行った時、
長刀鉾町でこれを飾ると疫病が治まったとか





『霰天神山(ARARE-TENJINYAMA)』
別名:錦天神山・火除天神山

欄縁に沿った朱塗り極彩色の山には、
唐破風春日造の檜皮葺きの社殿が乗り、
塀内には12本の若松が立てられる
永正年間(1504~1520)の京都の大火。
この時、急に霰が降って猛火は消えた。
霰と共に一寸二分(約3.6cm)の小さな天神様が降りたと言われ、
以降「火除けの神様」として祀ったのが由来。



人だらけ・・・



『孟宗山(MOSO-YAMA)』

唐人衣裳を着た人形が、
右手に雪をかぶった筍・左手に鍬を担ぎ、笠をかぶっている

欄縁の彫金群鳥図の金具は幸野楳嶺(ばいれい)下絵。
鳳凰・孔雀・鷹・燕・千鳥・鴨等の15種類の鳥が描かれる。
七条大仏師康朝左京作
病床の母を思う孟宗がタ​ケノコを掘りあてたという中国の史話
町名が笋(たかんな=たけのこの意味)町なので
この伝説が取り入れられたとか。


しかし、どうしてラクダが描かれているのだろう・・


対面のビル屋上にも観客が



『函谷鉾(KANKO-HOKO)』
(重要文化財指定)

鉾の真木は22m。鉾頭には三角形の白麻、
先端には三日月が上向きに付く。
前懸は旧約聖書の創世記の場面を描いた16世紀の毛綴
帽子無しでは熱射病になります、ホント・・・


中国戦国時代、斉の孟嘗君(モ​ウショウクン)が函谷関まで逃げてた時、
関は鶏が鳴くまで開かないので、家来が鶏の鳴きまねを。
すると辺りの鶏が鳴き出したので通過できたという故事が由来



超暑そう・・





『油天神山(ABURA-TENJINYAMA)』

立派な朱塗りの鳥居が特徴。
金箔置の社殿には天神を安置、天神像は寛永7年(1630年)



風早町(かざはやちょう)に住む公家、
風早家の屋敷に祀られていた天神像を乗せる
紅梅が真木の松と一緒に立つ華やかな山



『四条傘鉾(SHIJYO-KASAHOKO)』

傘と棒振り囃子は古い鉾の形態の一つ

ものすごい人。熱気も気温もヒートアップ。
観客は約20​万人だったらしい。

明治5年以降、道具類もちりぢりになった為、休み鉾となっていたが、
1985年に傘鉾本体が再興されたので祇園祭に復活。
1988年以降、棒振り囃子の復元と共に117年ぶりに巡行へ復帰

棒振り囃子は室町時代に京都から広まったもので、
滋賀県甲賀の“ケンケト踊り”を参考としたんだって




保昌山(HOSHO-YAMA)

以前は“花盗人山”(​はなぬすびとやま)と呼ばれてて、
丹後守平井保昌と和泉​式部の恋物語が由来
ん~でも、なんか、​中国っぽくない?



藤原大納言元方の孫・保昌は、
和泉式部から御所の紫宸殿前の紅梅を手折って欲しい言われ、
苦労して紅梅の一枝手折って持ち帰り、和泉式部との恋を実らせた。
紅梅を手折る保昌の姿を表している
ロマンチックなのね^^



『月鉾(TUKI-HOKO)』

動く美術館とも賞される豪華な月鉾。
『古事記』より:伊弉諾尊(いざなきのみこと)が黄泉の国から戻り
禊祓いをした時、左眼を洗って天照大神(あまてらすおおかみ)が、
そして右眼を洗って月読尊(つくよみのみこと)が、
鼻を洗って素戔鳴尊(すさのおのみこと)を生んだと言われる。

月鉾は夜と水徳の神であった月読尊を表し、
真木の中ほどにある天王座(てんのうざ)に祀る
鉾頭は18金製:横40cm,上下24cmの金色の新月型。
屋根裏の金地彩色草花図:天明4年(1784)円山応挙(1733-95)の筆

前懸:2000(平成12)年に17世紀インド製メダリオン絨毯を復元。
後懸や胴懸にもインドやトルコの絨毯を用いており、
2000(平成12)年は後懸のムガール王朝製メダリオン緞通を復元。



古くからインドやら中国やら、関連しているのね


それにしても暑い・・・早々と退却するか



お、涼しげなものが




『伯牙山(HAKUGA-YAMA)』

中国・周時代の琴の名人伯牙が、
友人の鍾子期(しょうしき)の訃報を聞いた時、
悲しみのあまり琴の弦を断ったという故事が由来
斧を持って琴の前に立つ人形は
今まさに琴をうち破ろうとしている怒りを表す伯牙の姿




『鶏鉾(NIWATORI-HOKO)』

中国の「諫鼓(かんこ)」の史話にて。
天下が安泰していた唐の堯(ぎょう)の時代、
訴訟用の太鼓(諫鼓)も使われる事がなくなった為、
苔が生えて鶏が巣を作ったという故事に由来
 鉾頭の三角形の中の円盤は,鶏卵が諫鼓の中にあることを表す。
真木の中にある天王座には航海の神:住吉明神が祀られている



京都名物・冷やしキュウリ
美味しそうだった・・・



あまりの暑さで1時間半程で撤退する私たち

綺麗だったけど、ある意味命がけの観覧(笑)



=バスで移動=

今日のおひるごはんはお弁当





『世界文化遺産:竜安寺(RYOAN-JI)』
(正式名:大雲山竜安寺)

建立:宝徳2年(1450年)
細川勝元が徳大寺公の山荘を譲り受け開山に創建。
有名な石庭は応仁の乱で消失された後、
再興された際に建造されたと伝えられる。



方丈の縁側にて、この先には仏殿がある

あぁ~森林浴


あ、ここが「石庭」だ

意味があるらしいけど・・私はわからなかった
それよりとにかく暑くて・・・




この木の扉は何を意味しているんだろう?



縁側に座り、石庭を鑑賞する私
↑
私の足



しかし・・・縁側にこの人の数は!
多すぎる・・それでなくても暑いのに、余計暑苦しい



目の不自由な方の為の、「箱庭になった石庭」



『鏡容池(GYOYOU-IKE)』

平安時代、お公卿さんが池に龍頭の船を浮かべて
歌舞音曲を楽しんでいたらしい
蓮の花が咲いていました



さて、バスに乗り込み移動。

ヤサカタクシーの「四葉クローバー」を発見。
「ヤサカタクシーは3ツ葉クローバーがマークだが、
営業車1400台の内、4台のみ四つ葉クローバーのマーク」とバスガイドさん。
その1台を運良く見ることが出来たのはとてもラッキーなのだそうだ。
バスガイドさん、大興奮で語る・・・(笑)


ラッキーか!?


でもこの日、バス車内のエアコンが23度設定(ありえない!)で、
私は喉を痛め、風邪を引いた。

アンラッキーじゃん(涙)

2011年5月12日木曜日

フランス・パリ滞在記(11/05/11)パリ→成田へ

昨日15時45分にミュンヘンを発った時は、痛いくらいの陽射しだった。
その後、ロシアでは闇の国、アジアに入ると夜が明けていた。
フライトマップをみていると、
後どのくらいで旅が終わるのか宣言されているみたいで切なかった。



~20011・05・11 成田到着・東京は大雨~

成田空港へほぼ定刻通りに、到着。


成田へ到着すると、人が思い切りまばらで驚いた。
GW明けだからこんなに少ないのか?いや、原発の影響なんだろうね。


節電中だし、のんびりと電車で帰ろう


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午後、帰宅。
ぼんやりしていると、コリッシモが届いた
早い!でも、箱がボコボコ(涙)


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=今回のお土産=


サンジェルマン・デ・プレ奇蹟のメダイ教会にて


オルレアン・ジャンヌ祭のしおり



オルレアン・サン・レミ大聖堂にて
ジャンヌのローソク
2euro・もともと絵が滲んじゃってるんだよね




オルレアンにて・アレッポ石鹸
冬場になったら使おう!(保湿力が高い)



オルレアンにて・スパイス(カリーパウダーとパプリカ)
サシェに入っていてお洒落だよね



オルレアンにて・スプーン、ナイフ、フォークセット
今回のお気に入りベスト10に入るなぁ
現在、会社のお弁当に持って行っている



赤ワイン
左:BLAISSAC BORDEAUX
右:Bordeaux BORDEAUX 2009 No.35544




Bordeaux BORDEAUX 2009 No.35544
渋谷・コンコンブルで持ち込み(850円)にて頂いた
まぁまぁ、美味しかった(追記:2011/06/11)



BLAISSAC BORDEAUX
こちらはまだ飲んでおりません!




オーガニック店にて・ハチミツ Miel de Fleurs



粉コーヒー
ん?これって・・・デカフェだったの?!





G20にて・この顔につられて・・・Bruschetta d'Olives



レ・アル界隈にて・ドイツでも購入したミニまな板
これがあると、何かと便利なのさ




ランスにて・Biscuits Fossierのバラのマカロン
(バラのビスケットで有名)
香りも一緒に頂くことが出来た



パリ・北マレ・オーガニック店にて
ANIS DE L'ABBAYE FLAVIGNYのBlack currant(飴)



各種スープ
スープ、ドイツよりもフランス製のほうが美味しいと思う




チキンのスープストック・Maggi



アパートにあって美味しかったので購入



ぺティ・ナイフ
ぎざぎざのヤツ、欲しかったんだよね



セル・ド・ゲラント




クッキー
行ってないけど、モンサンミッシェルの定番土産
美味しかった!



こっちのガレットのほうが歯ごたえがよい
こちらも美味しい!



バニラとオレンジ&シナモンの紅茶


干し葡萄(左)とひまわりの種やオシムギなど(右)
こちらはパン作りで利用する予定




ベーキングパウダーだと思う







オリーブ(これもパンに入れて使う予定)


パリ・サンジェルマン・デ・プレにて・デンタルフロス




モノプリにて・メモ帳


パリ・ブーランジェリーの袋
パン、本当に美味しかった!



衝動買い
つい・・・ね^^;



ZARAにて



ZARAにて


パリにて・パジャマ



ランスにて




ランスにて


ランスにて




ランスにて
洋服が・・・ドイツよりも可愛いのがたくさん売られてた。
やっぱり日本人好みなんだろうか



ランスにて・室内用バレエシューズ



モノプリにて・食器用スポンジ



ランスにて・オリーブの香り袋



ランスからの帰り、パリ東駅にて・ネックレス



これも



オルレアンにて・ネックレス
双眼鏡のネックレス、超可愛い!



パリ・サン・ルイ島にて・ネックレス
いかにもパリらしくて、つい、購入






オルレアンにて・andreのサンダル


レ・アルにて・またandreのサンダル
andreの靴、めっちゃ気に入った!
しかも履き心地がいいし、フランスへ行ったらまた購入したい!



レ・アルにて・夏用靴


モノプリにて・化粧用コットン
かなり肉厚(っていうのかな^^;)なコットン



ランスで買った、エコバック



パリ・トロカデロ駅構内にて
定番のエッフェル塔キーホルダー


パリ・レ・アル界隈で、ミニプレート
現在、PCデスクに置いて活用中



パリ・サン・ルイ島で買った、はみがき用コップ
スノードームのようになっているので、
使うたびにキラキラと雪が舞うのよ~



パリ・サン・ルイ島で買った、姪へのお土産




モノプリにて・BIOのはみがきこ
買うつもりはなかったが、パッケージのてんとう虫につられて、つい...



WELEDAのホワイトバーチと間違えて購入したシトラスミルクローション
しかもこれって・・・入浴剤だったんだよね(涙)




モノプリにて・柔軟材



モノプリにて・猫&ネズミのスリッパ


そして最後に!


パリ・プランタンにて_シャネルとジバンシー

買っちまったよ・・・^^;