2013年2月16日土曜日

南仏・コートダジュールの旅(帰国)_2012/02/16-17

 
■2/16(土) 昨夜は帰国前日のせいか、カーニバルの余韻が抜けないせいか、なかなか眠れず、1時まで起きていた。

今朝も名残惜しくて、少し起きるのが嫌だった。起床は7時45分。 最後の食事はサラダの上にチーズをふりかけ、スクランブルエッグ、ソーセージ、デザートはクレームブリュレという豪華な内容。部屋をざっと掃除し、シーツをたたみ、5階の受付でチェックアウト。日本語の用紙には「一緒に部屋をチェックする」と書いてあったが、そんなことをするでもなく、あっさりチェックアウト。
9時分45。さらば、アパート309号室よ!

想像以上に重い荷物を引きずりながら、空港行き98番バス停へ向かう。バスはなかなかこず、結局乗れたのは10時すぎ。


帰国日・バスの車窓

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空港到着10時50分。まだチェックインカウンターは開いてない。が少し待っていると開始。最終目的地成田を確認し、荷物を預かる。こんだけ重いのに16kgだったのだビックリだ。手続きを済ませ、手荷物検査場に向う。ここでなんと、カプセルみたいな中に入れられ、自動スキャンするというハイテクマシンでチェックされた。両手をあげて犯罪者みたいに(笑)ビックリした。ここを通過すると、目の前にロクシタンがあるので、予定していたシャンコンを購入。これで私の買い物はすべて終了だ。たくさんお金つかっちゃったな。

出発まで1時間以上あるが、見回る程の広さもないし、iPhoneをつつく。時間制限なしのWi-Fiはありがたい。ちなみにフランクフルトは30分のみ無料。

毎日15度くらいで過ごしやすいし、風光明媚で温暖。フランス、やはり素敵だ。ドイツよりも人が優しく、人当たりもいいので、言葉は全く通じないが居心地いい。とはいえ、少しは勉強した方がいいかもね^^;

ニース・コート・ダ・ジュール空港





>>LH 2273 NICE FR COTE D AZUR 13:05
                  -----> MUNICH  14:35  

13:05発のミュンヘン行、なかなか搭乗できず変だなと思っていたら、12:55に乗務員がやってきた。これはもしかするとカーニバル渋滞で遅れたか?ったく、トランジット時間が短いんだからいいかげんにしてくれ!と、思っていたら、雪の影響でミュンヘン行きが30分遅れるとのアナウンス。ミュンヘンからのピストン運航便の到着が遅れたので、出発も遅れているようだ。乗務員はニース滞在組だったのだろう。飛行機が到着してないから別室で待機か。そんなわけでミュンヘンへ到着したのはやはり30分遅れの15時だった。着陸する前に外をみると、一面銀世界だった。これじゃ、遅れても仕方ないか。しかも往路同様、バスで移動しなきゃいけない。飛行機からバスへ乗り移る時、今回2度目のドイツ国内の空気を吸った。ぴーんと冷たかった。やはり冬のドイツはヤダな・・・バスで移動後、館内に到着したのは15時15分だった。まいった。バスが到着するやいなや、トランジット至急組が、一気に猛ダッシュ。不安になり私も猛ダッシュ(笑)搭乗ゲート・乗り場を確認すると、到着ゲートからHゲートまで移動せねばならない。パスコン、混んでないかメチャ不安だ…が、パスコンは意外にすんなりだったので、搭乗にはギリギリ間に合った。よかったけど、生きた心地がしないね~。もうやだこういうの。ニースの「バスが遅れています」とは格が違う(笑)


>>LH 714 MUNICH INTL DE 15:45
              ----->TOKYO JP NARITA 11:30(+1)  
成田行は、ほぼ定刻通りに運行する。この飛行機はWi-Fiが使えるらしいので、ログインしようと思うのだかできない(涙)よく読むと、無料じゃないみたい。それなら不要だ。機内食は牛肉とグリンピースと人参、ライス添え。ライスがまずいが、全体的にまずまず。チョコケーキ美味しかった。お隣はドイツ語しかはなさないドイツ人男性。体格がいいのでちょっと邪魔だが、精いっぱい気遣ってくれているのがわかる。ありがたい。今ニース時間21時30分。ちょうど半分まで日本に戻ってきた。

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1回目機内食

2回目機内食
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■2/17(日) 成田到着。結局夜中におにぎりを二個食べ、殆ど眠れず。今も眠くないな。機内では、喉が痛くて熱っぽかったのでエキナセアを飲んでおいた。恐らく、カーニバルの花火で喉が痛くなったんだと思うんだけど、念のため、帰宅したらプレコール飲んでおこう。何より、ニース滞在中に体調を崩さなくてよかった。

西馬込の駅で、うまくタクシーがつかまりますように。
今日は風呂をためて早く寝るぞー

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★おまけ★

意外に使えなかった1週間パス「PASS 7 JOURS」
今度コートダジュールを訪問する際は絶対に買わないな。


2013年2月15日金曜日

南仏・コートダジュールの旅(ニースのカーニバル)_2012/02/15


■19時、帰宅。夜ごはん。買ってきたパンたちも食べる。うまい。でも甘いものばかりで、頭が痛くなる~_~;

支度を済ませ17:30頃に宿を出る。マセナには黒山の人だかり。最初、女性のデモンストレーションがあり、続いてカーニバルマスコットのどでかい人形がマセナを練り歩く。ひとの歓声、熱気、色、音、など何をとってもテンションがあがる。大晦日さながらの人の多さで、かなり盛り上がる。花火も上がったので途中から喉が痛くなる。また、「さくらさくら」が日本語で歌われた時にはじーんとした。

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★カーニバル前夜祭★


クレーン車で空高い場所で演技をする人たち



天使なんだろうな、羽根がついてる。




雪を降らしてる


天使のショーが終了

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マセナ広場。座って観覧する人もいるが、
やっぱり迫力で言ったら立ち見!

オバサンの髪の毛についているのは
カーニバル名物の紙ふぶきとスプレー。
「もうそんなの気にしていられないわ」って感じで、
みんな良いポジションを取るために必死です!


バカでかい人形がやってきたー!





日本と違い、このバカデカイ人形たちから人間を守る警備も、ロープも何もない。人形が通る真横に人がいる状態。だから迫力が半端ないし、「引かれないように個々で気をつけなさい」的な考え。意外に秩序も保たれている姿を見ると、日本の警備は過剰なんじゃないかなーと思ったりする。




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続いて花火



日本の花火と比較すると芸術性は低い。
が、音楽で負けてない。ノリノリの音楽にのせて、
リズム良く花火が上がるので、テンションもMAX!
小躍りしちゃいました^^

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演技していた女性たちが雄たけびを上げながら戻っていく様子



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前夜祭の終了は9時半頃。宿までメチャ近いのに、人で渋滞していて、グルーっと遠回りすることに。あと有名なスプレーもあちこちで飛んでいる。マスコット人形かで始めるころ、花火が何発もきれいだった。明日かえるのが名残惜しい。

カーニバル前夜祭の後




あー、帰る準備しなきゃぁ・・・

南仏・コートダジュールの旅(エズ)_2012/02/15


■エズ行き112番バスが10分遅れて到着。

エズへ14時45分頃到着。ちょうど1時間あるのでゆっくり見物できそうだ。エズはほんとにちいさい村で、これというみものはない。サンポールを小さくした迷路の村。天気がよくなきゃ意味がない。ここで日本人団体観光客に遭遇。やなもんだな、殆ど年寄り。

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「鷲の巣村」に入る手前に、こんな素敵なプレートが

ホテル・シャトーエズ。レストランカフェも併設。
天気が良ければ・・ねぇ。


なんかこの街頭にだけ、シールが一杯貼られている。

この階段を登った先が「鷲の巣村」です。


ゲートをくぐれば鷲の巣村です!



イタリア方面の地中海を望む





雰囲気はサンポール・ド・ヴァンスに似てるよね



目下は駐車場







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あら、逆光だわ。





向きを変えて・・・



サボテンばっかだけど、意外にこの庭園、面白い(笑)




「来てよかったなぁ」とゴレオ君もご満悦です

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★山側の景色です★






でもやっぱり海側・・・



一番てっぺんは広場になっている





お、ゴレオ君!






意外にこの庭園は広くって、
裏の方へ行くと素敵な椅子もある!
もう少し暖かかったら、ここに座ってぼーっとしたいな。





「もう夕暮れだよ、帰らなきゃね・・・」と。




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★鷲の巣村★




サンポール・ド・ヴァンスと比較すると小ぢんまりしている。
(30分あれば十分散策できる)


鷲の巣村だけを堪能するのならサンポール、
海も一緒に眺めるならココだね。

さて、バス停へ戻るか・・・

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平日はバス本数が少ないので、帰りのバスに間に合うよう観光を終える。雲が増えてきたので、ちょうどよい時に観光できたと思う。

16時前にニース行き82番バス到着。あっという間のエズ訪問だったが、あれくらいでちょうどいい場所かも。

エズ(Eze)村のバス停そば

ニースは停留所「ル・ポート」で降りてヨットハーバー撮影、そのままガリバルディまで歩き、カフェでトイレを済ませる。エズへ行く前からトイレを我慢していたのでスッキリ。

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ニース・ドック通り(Quai Cassini)



ニース・ドック通り(Quai Cassini)にて、ゴレオ



Pl.Garibaldi(ガリバルディ広場)にあるカフェにて、アンカフェを。


ここでもまたアンカフェを頼む。WC代のようなものだね。私、エスプレッソが飲めてよかったわ。嫌いな人だったらいちいちカフェ入るにもそれなりにお金がかかるよね。今、16時半過ぎ、これから旧市街を散策しながら宿へ戻るか。ジャンヌダルク教会はやめた。

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カフェを出て、最後の旧市街散策。その前に最後のモノプリ。旧市街は夕方の金曜、カーニバル前夜祭ということも合間ってか、何だか賑やかで人通りも多い。いつ通っても閉まっいるパン屋「エスプノ」がやーっと開いているので、メランジェを買う。

ニース旧市街・エスプノ・パン屋(Espuno)


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★再び夕暮れの海へ★

ニース・コートダジュールの夕焼け



次に、海を、最後にもう一度眺めに行った。今回の旅で、この海が私の何年越しのストレスを洗い流してくれたような、そんな気がする。海っていいなぁ。

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その後、一旦宿へ戻ろうかとと思ったが、昼に見つけた「ケイスケマツシマ」の店よりもっと先にあるチョコ屋「Jeff de Bruges」へいってアソートを購入。美味しそうー!でも東京に戻ってから食べるんだ、我慢!パン屋「ムルタリ」へも再訪しちゃった。「ムリタリ」はガリバルディ店とマセナ店があるんだね。購入したのは、おそらくコルシカ島名物の粉糖がふりかけられたどっしりしたスイーツとチョコドーナツ(チョコ揚げパン?)を購入。

マセナ通りの夜景


やっと慣れてきた頃に帰るんだよな、旅行って毎回そうなんだよね。

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J.MULTARIにて購入・左側のパン?スイーツ?は、
食べ切れなかったので東京に持ち帰った。エスプレッソと良く合う。

Espunoにて購入した・焼きメレンゲ
私には甘すぎて・・・半分以上捨てちゃった><;

Jeff de Brugesのアソート・チョコ


さて、ニースのカーニバル(前夜祭)に向いますか!