2009年12月23日水曜日

横浜・AlteLibeと夜景

ずっと前から行きたかったお店・AlteLiebeアルテリーベ
なんと!クリスマスディナーに招待されました(涙)

中欧の香りを添えた料理と音楽で、堪能できました


クリスマスディナーのおしながき


サンタさんのブーツ(かわいい♪)


木野子とフランス産フレッシュトリュフのムスリーヌ、
フォアグラのヴルーテとともに


口の中にトリュフの香りがふわ~っと残ってました
パン。美味しかった^^


こちらのパンはドイツパン風
ここで作ったのかと聞いたら、
古くから作ってもらっているドイツパン屋で特注だとか
 

 
ナイアガラワインでマリネした平貝と
聖護院蕪のソルベ、雪の情景
 

コリコリしてて歯ごたえよし。
ほんのり甘くて蕪の苦味もあってバランスよし!
 

鮟鱇とその肝の軽いグラティネ、
トカイワインのジュレとクリームとともに
 

このジュレ、甘くて美味しかった。
貴腐ワインかしらね~
  
洋梨のグラニテ、ウィリアムとともに  

洋梨のウオツカ?口に入れるとふわ~っとアルコールが広がって、消えた。
ウィリアムって・・・誰かと思った(笑


 
蝦夷鹿のロースト、チェリーのソース、クリスマスの飾り


鹿肉がこんなにクセが無く柔らかくておいしいと思わなかった。
「おかわり!」って言いたかった(笑)
ベリーソースもすごく美味しかったな
さすが、中欧の味。この素朴さがいい
手前の粒々はコーヒー豆、香りのバランスもよし
 
音楽も最高でした。
 
クリスマス音楽やシュトラウスのポルカ、スラブ音楽等、
いやぁ~フレンチレストランでは聞けない曲ばかり。
というか、聞いたとしても違和感があるだろうな。
この店だからこそ、これらの曲が生きるという
レパートリーに頭が下がりました
 

《レパートリー》
第一部
●サンタが町にやってくる
●美しき青きドナウ
●トリッチトラッチポルカ
●ウィーン、わが町
●メリーウィンドウメドレー
●愛の挨拶
●ラ・クンパルシータ
●ハンガリー協奏曲
●アベマリア
●ハンガリー舞曲
●チャルダッシュ
第二部
●ホワイトクリス
●ひいらぎ飾ろう
●ジェラシー
●アメージンググレース
●カルメン
●オルフェウス・天国と地獄
●いつか王子様が
●ハンガリー舞曲
●フランスメドレー
●ひばり
●ジングルベル
●きよしこの夜
●ラデツキー行進曲

苺とフレッシュ山葵のマリアージュ

ベリーの甘酸っぱさと山葵のピリリがうまかった


ショコラとマンゴーのグランデセール
マンゴーのシャーベット、美味しかった
ショコラ、チョコの味がいくつもあってこちらも良かった
プリンも入っていた
最後に小菓子(フィナンシェ・ドラジェ・チョコ)が出てきたので
コーヒーを追加した。
コーヒー濃くて美味しかった^^
 
17時半からのディナーでしたが、外に出ると・・・

こんなイルミネーションが


さっき鹿、食べたばかりなのに・・・^^;

グラスワインを赤白2杯飲んだので、
酔い覚ましがてら、桜木町まで歩くことに~





東京都違って、横浜は密集してなくていいな
広々としてて歩きやすかった


赤レンガ倉庫




オリーブの木

キャンドルたち