2019年9月26日木曜日

5度目の台湾_2019/09/26

2019/09/26


【5時10分起床】5時50分に家を出て、6時08分の電車に乗る。泉岳寺乗り換えで成田T27.30頃着。モバイル・レンタルしてシャトルバスでT3へ。2時間前から手続き始まる。行きは機内持ち込みだから7キロ以内になるように、昨夜まで荷物を軽量にしようと悪戦苦闘。ウィンドブレーカーにバッテリーとか小さくて重たいものを忍ばせて、重量チェック。6.7キロで無事クリア。よかった。機内持ち込みタグをつけてもらい、バッテリー以外の必要なもの以外はキャリーバックへ入れて手荷物検査へすすむ。出国手続きはスタンプ無しの自動なのだけど、今回は申し出てスタンプを押してもらう。



今回はこの電車に乗って

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なんと・・・!重大なミスが

タビトモの「ゴレオ君」を忘れてしまう(涙)
旅がいきなり不安になる・・・


あーあ・・・

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【バニラ JW101・10時20分発】の予定がまさかの大幅ディレイ。『空港混雑のため』なのだそうだ。座席は22A窓際、1番のりで機内へ乗り込んでシュチュワードさんに荷物を上に入れてもらう。となりは日本人の若者カップル。

【台北到着:13時05分着陸予定が→13時30分着陸】
となる。着陸すると、ずっと我慢していたトイレをまずは済ませ、イミグレに向かうと・・・あぁ、長蛇の列。そういえば、2年前の台北もそうだった。あの時は深夜便だったので、窓口も少ないし、市内へ到着するまでも大変だった。しかし今は昼で、窓口も多いのに、どうしてかな?チェックが厳しいのかな?何時になれば空港を脱出できるのか?

【イミグレを脱出】したのは14時40分。今度はATMの行列待ち。しかし、このあたりにATMが少なくないか?到着フロアにあるのは両替屋の横に一台のみ。しかも私のカードが引き出せない!参った。ま、とりあえず、MRTに向かおう。。と、向かう道すがら、空港内にATMがあり、再度、試してみると、今度は無事引き出せた。8000元(約3.6円)を引き出した。MRTの改札付近まできたので、駅員のいる窓口で、「未精算の悠々カード」を見せる。実はこれ、昨年、高雄で駅員さんに「カードが使えない」と申告したら「2年前の清算ができていない」と言われた(言っていたようだった)。駅員さんに書いてもらったメモを大切に持っていたので、それを見せて申し出ると、すぐに清算をしてくれて「200元」を支払った。切符売り場に戻り、悠々カードに500元チャージして、MRTに乗り、市内へむかう。

2年前に高雄の駅員さんに書いてもらったメモ


空港線はとても快適

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【台北駅に着いたのは】16時前。当初の計画だと、中山駅にある「高記」で小龍包を食べてからチェックインだったのだが、小籠包を食べる余裕なく、さっさとチェックインに向かわなければいけない時間だった。足早に駅構内を歩き、台北中央駅の地下鉄淡水線に乗り換え、ふたつ目の双連駅で降りる。

地下鉄淡水線・台北駅のホーム・・あれ?

なんと!あの車両は「都営浅草線・西馬込方面」だ
あちこちに日本が入り込んでいて、さすがにビビる

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【双連駅】は、2年前に歩いた街で、あのとき、食べたお店や買い物したお店が今なおあり、懐かしくなる。
駅です
【今回泊まる宿・Zhonshan19】(プライベートルーム)の場所が全くわからない。というか、、看板すらない!番地からするとここだなと思う建物があるが、予約票を見ても何階とか何も書かれていないので参った。角に飲食店があり、店頭で水餃子売りをしているお姉さんに尋ねると「となりのビルの4階だ」と。場所は間違いなかったが、何階かは聞かなきゃわからなかったぞ。まぁ、こーゆーことがあってこそ、旅らしいと言えるのだけど。さて、今度は4階に上がったのはいいが、インターフォンをおしても待てど暮らせど誰も出てこない。音が鳴っているよね?どうして?と不安になりながら約5分間、ドアの向こう側で音がするのでドアをどんどん叩いたりしていると、若い女の子が出てきた。よかった。名前を言うと、すぐにわかり、部屋にとうしてくれる。チェックイン時にお金を支払うのだが「カードで」というと「え〜っ」て顔されたので、仕方なく現金払い。VISA・OKって書いてあったのになぁ。まぁ仕方ないや。あー手許現金が足りないよ〜あとで両替に行かなきゃ。


セミダブルベッド、机といすにTV、ケトル、冷蔵庫、バスルーム(シャワー付き)があるので、十分です。これで1泊4千円ほどだもの、文句は言いません!


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【17時】荷物を置き、一駅手前のMRT中山駅にある「高記」へ行く。ここで小籠包(242元 約850円)を食べる。うーむ、まずまずかなあ〜。高級感はあるし、スタッフは日本語を話すけど、私はディンシェイロウの方が味が好きかも。


レンガ造りで洒落てる外観


小龍包10個。ここは「焼き小龍包が有名だけど、
やっぱり普通の小龍包を食べ比べたい!

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【17時半】さて、お腹もふくれたし、街の両替所に行こう。康楽公園の間を歩いて、両替をしているお茶屋さん「昇祥茶行」へ。2万円で5550元を両替、まずまずかな。


康楽公園


康楽公園の左側に道路、その向こう側には林森公園


台湾らしい風景が見えてきました~

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さらに歩いて、「精気神養生会館・中山店」へ。


ここで足の裏角質取り・足湯つき(500元)


まずは足湯



【18時】2階の店舗に上がると、客は私だけだった。日本語で優しく対応してくれる男性スタッフ、本当に感じがいい。まずは足湯からスタート。これだけでも疲れが取れるにゃ。「角質取り職人」は契約なのか、足湯をしているあいだに「角質取り職人」がやってくる。高雄でもそうだったけど、何件か契約してるのかもしれないよね。ワイルド系なおにいさんが頭にライトをつけて(こんな人始めて!)必死に私の角質を取る。角質取り名人さん、手際よくとってくれる。気持ちいい。おかげで足の裏はツルツルだ。ここに到着するまでの間、町歩きをしながら角質取りの値段をみてきたが、『足湯+足裏の角質取りで500元』は安いと感じる。


おにいさん、真剣です


<閲覧注意!笑>

角質が・・・(笑)

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【足裏もスッキリ】したところで、今日の最後のおでかけは「頂好」でお土産購入。小雨が降る中、アーケードになっている道をなるべく歩きながら、向かう。ここでお土産はほとんど買えたのでひと安心。荷物がいきなり増えたので一旦宿へ戻る。


台北市内の屋台のある風景

【19時過ぎに】再度、部屋を出て、近くを散策。水やレモンジュース、ポテチ、パン(36元)を買い、20時には宿へ戻る。明日の支度をしたり、シャワーをしたり、22時にはぼんやり。今夜は早く寝ようかなー。