2011年12月28日水曜日

年末年始@スペイン旅行 mit meine Mutter(11/12/28)



 
昨夜はぐっすり眠った。気がついたら朝だった


今日はマドリッドの市内観光


Hotelからの最寄り駅・Metro:Callao
ピーンと張り詰めた空気。5度以下かと


 

朝食ふらっと入った通りすがりのバル
cafe solo & チュロス

チュロス・・・油っぽいなぁ・・・


通り名のプレートがお洒落
う~ん、カトリックの国だなぁ・・・


 
落書きがスペインらしい、 なぜかAlbert Einstein(アインシュタイン)



 

★~今から王宮へ行きます~★


Palacio Real de Madrid(マドリッド王宮
王宮正面のフェリーぺ4世像


D.Sancha王妃とFernando1世
 


Palacio Real de Madrid:王宮の会館待ち。約45分!
アコーデオン弾きのおっちゃんがいい音色を奏でる。
私も、気持ちばかりのチップを



この時間は全く日が当たらず、めっちゃ寒かった。
底冷えする寒さに小震えする私たち。
おかげでこの日の夜から喉が痛く、風邪を引いた。
まさにスペイン風邪・・・以降、2-3日は辛かった。



王宮の横には、Santa María la Real de La Almudena
こちらは10時から開く。朝の遅いマドリッドだ・・・



 

Palacio Real de Madrid・マドリッド王宮
別名:オリエンテ宮(Palacio de Oriente)

 



青い空に、何てキレイな白亜なんだろう。




王宮内には、ベラスケス、ティエポロ、ゴヤなど、
有名画家の絵画や調度品がてんこ盛り!



スペインって・・・お金持ちだったんだなぁ(しみじみ)


Palacio Real de Madrid(アルムデナ大聖堂から望む)



Santa Maria la Real de La Almudena
教会の屋上に出ると、聖人たちの像が目の前。



 
感動!

 








教会屋上からの眺めも素敵


大聖堂内・祭壇
ゴシック・リヴァイヴァル建築の聖堂


写真には無いけど、
オルガンは 1999年にGerhard Grenzingが設計


祈りを捧げる人の列が途絶えない・・・
異教徒の私は遠慮しよう



天使がイスの足になっているなんて・・・


この大聖堂、着工から110年以上経っていて、
1993年にやっと完成したんだって。
のんびりしているって言うか、いい加減っていうか・・



それがスペイン人?!


 

青銅扉に描かれているのはローマ法王か?

 



 
 

「かまくら」くらいの立派な大きさだったKrippe
(クリッペ:キリスト生誕の情景模型)


 


さて、ランチへ行こう。


 

マヨール通りにて
おっちゃん、お尻をさわられまくってるなー^^;

 

木製の子供用おもちゃ店
おもちゃもあるし文房具もあるし、
ちょっとしたプレゼントによさそうなお店だった


 


マヨール通りにて・マドリッド市内観光バス




Mercado de San Miguel(サン・ミゲル市場)
ここでランチを食べよう!と決めていたのだが・・・


 
 

何、この人は・・・!


 
座る場所も無いし(立ち喰いするスペースもなし)、
店舗前は大混雑で注文も出来ない。
あきらめたー




で、マヨール広場のバールへLass uns gehen!
パン:外はパリパリというよりも乾燥気味。中は美味しかった
(でもやっぱりバゲットはパリ、こういったパンはドイツがウマイ!)


 

《ランチ》
 
サングリア、珈琲、マッシュルーム、スペインオムレツ

 

オムレツ、でかすぎるんです・・・(汗)
母と2人でも食べきれませんでした



《理由》
味は殆どついていないのに、
オリーブオイルでこってりしていておなかが苦しくなった



 

Plaza Mayor(マヨール広場)のクリスマスマーケット
ずーっと昔は『アラバル広場』って呼ばれていたんだって


 

クリッペ素材
「私だけのクリッペを作ろう!」みたいな。



 
このサンタさん、動くの!
この紐をつたって、登ったり降りたりする
(母のハートを鷲づかみ・笑)

 

フェリーぺ3世の騎馬像
 



5階建ての集合住宅に囲まれている
16~18世紀くらいまでは、お祭りはもちろん、
闘牛・一騎打ち試合・国王の婚礼や儀式を行い、
絞首刑や異端尋問(魔女裁判かぁ)もしたらしい。
 


恐ろしい場所だったんだ・・・

 

そんな恐ろしいことが行われていた広場を後にして、
Puerta del Sol(プエルタ・デル・ソル)へ向う



 
熊とヤマモモの像
マドリッドの紋章を表している像。
以前は別の場所にあったけど2009年に移動させたんだって

ん・・・渋谷のハチ公みたいなもんだな( ̄ー ̄)




さて、ピカソのゲルニカをみに行こう!


★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★



ソフィア王妃芸術センターそばの公衆電話
宣伝力ありそうな宣伝


 
入場までに10分ほど並んだ


 




Pablo Picasso(パブロ・ピカソ)の絵画

El pintor y la modelo I
「画家とモデル」

Monument aux Espagnols morts pour la France
「フランスのために死んだ、スペイン人へのモニュメント」

ピカソって、反戦を訴える絵画をたくさん残した画家だったんだね



Salvador Dali(サルバドール・ダリ)の絵画

The Enigma of Hitler ,1939
お皿の上にヒトラーの写真が



Person at the Window ,1925

「窓辺の人」 有名な一枚。ダリの絵とはシラナカッタ。
これはダリの妹さんを描いたんだって




ソフィア、見応えありました。

wunderschoen!!
 

母は途中でリタイヤ。私だけ必死で絵画鑑賞。
ちなみに、一番期待していたゲルニカは想像以上に大きな絵画で大迫力。
なんとゲルニカのあるピカソのフロアだけ撮影禁止だった!

 

★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★


また戻ってきました!
Puerta del Sol(プエルタ・デル・ソル)


 
そして、ここはスペインのど真ん中0km地点、
「Heat of Spain」


 
なぜかマリオにぷーにティガーがいる!
実はプーとティガーと一緒に撮影した^^;
いかにもニセモノって感じのきぐるみだけど・・・
(旅の恥はかきすて)

 


カルロス3世の騎馬像をバックにマリアッチ?



 
マリアッチはメキシコ。メキシコもスペイン語か・・
遠い場所にある国なのに、
同じ言語で通じ合えるのっていいなぁ



 



動画は後ほど・・・


「陽気」と言う言葉が似合う国であり、
「太陽の門」という意味にふさわしいのがプエルタ・デル・ソルかと




★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★


日暮れは早い


ソルを背にして、Calle de Preciadosのイルミネーション


この道をまっすぐ歩くと、Callaoに到着


Gran viaから見たCallao駅前のイルミネーション


Gran via・宿泊先のHotel Atlantico
外観も素敵だわー。このホテル好き

Gran via


一旦ホテルへ戻る。
そして一息ついたらディナー予約をしているパエリア専門店へ



Calle de Preciadosのイルミネーション


イルミネーションをみながらプラプラ歩く


Gran viaから見たモンテラ通り


Gran viaから見たメトロポリスビルの天使像




20時半 予約


本当は19時頃予約をしたかったが、
スペインのレストラン(夜)の営業は、早くても20時半~
遅くに食事するのはよくないと思うんだけど・・・

ゼンメル風のテーブルパン、美味しかった
アリオリ風のディップをつけて頂く。非常に美味。




グリーンサラダ
オリーブオイル、バルサミコ、塩胡椒がテーブルに置かれているので
お好みで味付けをして頂く


 

「バラッカ風パエリア」をチョイス
(イカ、ムール貝、オヒョウ、エビ、チキンとポークのロース入り)
Paella Mixta "La Barraca"
Calamar, Mejillón, Mero, Langostino, Pollo y Magro de Cerdo
16,00 EUROS



出来上がったパエリアを一度持って来て、
「取り分けますか?」と聞かれるので分けてもらう。
(すべてのテーブルが取り分けてもらっていた)

 
美味しかったけど・・・ごはんがやわらかめだった。味も薄め。
そして、とにかくオリーブオイルが多くて~(涙)
具は美味しかったんだけどねぇ。
レモンを絞りながら必死で食べたけど、
やはり2人では食べきれなかった、勿体無いけど残した。
 

 

★~心も胃袋も満足~★
 
 ホテルに戻ろうか。


 


~おまけ~
サッカー競技場のポストカード。
レアル・マドリードの試合観たかったなぁ・・・